テーマ:マンガ

外資系はつらいよ

 時間つぶしにふらっと立ち寄った書店で見つけた。  『この物語は、英語がダメ、留学経験もなしのうら若きOLずんずんさんが、ラッキーパンチで外資系金融機関に入り込み、ちょっと変わった企業文化の中で奮闘する姿を描いた「ほぼ実話です」』  いきなり直属上司がXXされる話から始まる、笑えるマンガだ。外資で働いた経験がないからどこまで実話かわ…
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ぼくらの 11   著者:鬼頭莫宏

 ぼくらの 戦いが終わる  死の恐怖とひとりで向き合うウシロ、口は悪いがさりげなく励ます?コエムシ。  そして戦闘が始まる。『恐れを知らない戦士』ではなく、『ママに甘える、ダダっ子』でもなく、『恐れを知る戦士として』立ち向かう。  以前に「中途半端な救いはぶち壊し」とは書いたが、さすがは鬼頭莫宏、最後までひどいなあ!  …
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ぼくらの 10   著者:鬼頭莫宏

 ウシロとマチが契約し、次のパイロットはマチと決まる。  ウシロの椅子は、一瞬、なんだこれ?と思ったが、コクピットのシートか。ウシロなりの”母”とカナへの想い、けじめなのだろう。くどくどとセリフで説明しないところが良いね。  その次は、マチとコエムシの過去が語られるかと予想していたが、”ぼくらの”家族を訪ねる旅が始まる。死を前にした…
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ぼくらの 9   著者:鬼頭莫宏

 次のパイロットに選ばれたのは、なんと契約していなかったはずのカナ!カナが契約していたと知り、驚き、混乱する、ウシロ。思わず殴ろうとするが、カンジが告げた真実がその手を止める。  そして明らかになってくる、コエムシとマチの関係と、ウシロの母親の存在。このあたりの設定は、原作とアニメは基本的に同じ。そして、予想通り、アンコの父親が再登場…
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ぼくらの 8   著者:鬼頭莫宏

 アンコの戦いが終わる。設定では派手めの外観だが、さびしがりやだよね。しかし、相手の「見切り」の裏をかくとは、意外と頭脳的な作戦だ。  コモに引き続き、父と娘の話となった。アンコも健気だし、良い話だとは思うが、これだと母親の立場がないのでは?まあ、話を引き締めるためにはやむをえないか。  ディレクターの「一人あたりたい人間がいるんだ…
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ぼくらの 1~7巻&アニメ

著者:鬼頭莫宏  15人の少年少女が、地球を守るために巨大ロボットに乗って戦う。ありがちな設定だが、まったくありがちでない物語。予断を持ちたくなかったので、アニメ放送が終わるまで、買うのを待っていた。  「子供達がやけに冷静でリアリティがない」という意見がある。勝てば助かるが負ければ死という状況だと、「負けたくない(死にたくない)」…
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EATER

著者:うすね正俊紅丸変身ひとりぼっちのダニー嵐の始まり青子の夢最後の夏 私が購入したのは集英社出版なので5巻構成だが、その後、エンターブレインから4巻構成?で再販されている。うすね正俊の作品としては、アニメ化された「砂ぼうず」の方が有名かもしれない。  人間の霊魂を食料とする宇宙人が、人間社会の間に潜伏していた。この宇宙人一族からは、…
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カムイ伝

著者:白土三平  江戸時代の架空の藩、日置藩に生まれた非人のカムイ、下人の正助、武士の竜ノ進の成長と戦いが描かれている。全15巻に加え、外伝(アニメ化もされた)やカムイ伝2も出版されている。  カムイは自由を求めて忍び(忍者)になるが、忍びは権力者の道具に過ぎないことに気づく。そして、抜け忍という、終わりのない逃亡の道を選ぶ。  …
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石の花

著者:坂口尚。侵攻編、抵抗編、内乱編、激戦編、解放編の全5巻。  1941年、ユーゴスラビア(地図のあたり)にドイツが侵攻したところから、話が始まる。主人公のクリロは、攻撃に巻き込まれ、逃げ惑ううちに、チトー率いるパルチザンに加わる。二重スパイとして活動するクリロの兄イワン、イワンの友人でドイツ軍将校マイスナー、クリロの同級生でマイス…
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