装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ5

 いよいよこのシリーズも終盤になった。

  • ダウンバースト
     コチャックが調合したポリマーリンゲル液を装填し、出撃するバーコフ分隊。そして、マイナス200度のダウンバーストが発生する。
     ゴダン同様、バーコフの過去も、中途半端な扱い。ワップも何のために登場させたのかわからない。
     絶対零度に近い宇宙空間でも活動できるATにとって、マイナス200度が脅威なのだろうか?まあ、大気温度と宇宙空間の温度は別の話だけど。それに気温の急激な低下でATが動かなくなるのは分かるが、パイロットが一瞬で凍りつくわけが無い。
  • 戦略動議
     ウォッカムは、戦略会議に「惑星モナド攻略作戦」を動議する。
     冒頭の軍事法廷も同じだが、この間にキリコが行動していれば話が引き締まるが、止まっている(命令に従っているだけ)ので話が間延びする。


 最終巻はモナドでの戦闘が中心になるはず。ペールゼンは「組織」に救出されるだろうし、キリコは作戦終了後には、リド襲撃部隊に転属となる時期だ。バーコフ分隊の他の4人がどうなろうと、このままではピリッとしないラストになりそうな予感がする。



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