装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ3

 3巻になって、やっとペールゼンが語り始める。軍事法廷ではいっちゃっている様子だったが、一転してまともになっている。それは良いのだが、自白装置にかけられた後も、あまり消耗した様子が無いのはどうかなと思う。それと48歳という設定で、「先の無い老人」と言う台詞が出るのは変だろう。結局、バーコフ分隊の5人は、生存確率が非常に高い兵士としてペールゼン・ファイルズに記録されていることが明かされる。
 一方、ガレアデでは、キリコとゴダンが何者かに命を狙われたことをきっかけに、軍警察から追われることになる。以前はキリコの命を助けたのに、今回は見捨てようとするバーコフ。逆に、ザキには異常な行動が無くなり、キリコとゴダンを助けようとする。なんだか矛盾しているが、残りの3巻6話で、これらの伏線は解決できるのだろうか?
 今回のキリコ達は、基地の中を逃げ回っているだけなので、戦闘シーンはほとんどなし。次回からは、寒冷地に舞台が移るらしい。
 しかし、あんな大爆発が起こったら、凄まじい衝撃波と熱により、キリコ達どころか基地もろとも蒸発してしまうのではないか。
 それと、6話まで見てやっと気がついたのだが、ロッチナだとばかり思っていたキャラは、ルスカだった。それとも、この先で名前を変えるのか?

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